Mac OS X Lionにmacportsを再インストールした

ちょっとした事からmacportsを再インストールすることになったので忘備録的に。

まずさくっと削除。

sudo port deactivate active
sudo port -f uninstall installed
sudo port clean all
sudo rm -rf /Library/Tcl/macports1.0
sudo mv /opt/local /opt/local.old

念のためココで再起動。

最新版MacPortsをダウンロード

http://www.macports.org/install.php

箇条書き項目一つ目のLionをクリックしてダウンロード。
ダウンロードが終わったらMacPortsのインストール。何も考えずにガンガン進んだらインストール完了するしお手軽。
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IEでファイルダウンロードができない

お仕事で不具合修正したのでメモです。

$dl_file = 'hoge/hogehoge.zip';
header("Content-Disposition: inline; filename=$file");
header("Content-Length:$file_length");
header("Content-type: application/zip");
readfile($dl_file);

こんなコードでzipファイルをダウンロードできる仕組みを作ったところ、IEではダウンロードできないといわれました。
そういえば、IEでテストしていませんでした…。

あわてて試してみると…。

Internet Explorerでは、 hoge をダウンロードできません。

このインターネットのサイトを開く事ができませんでした。要求されたサイトが使用できないか、見つけることができません。後でやり直してください。

そんなごむたいな。

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現在表示されている範囲内のマーカーだけ表示する[GoogleMapsAPIVersion3]+[PHP]

ずいぶん時間が経ちましたが、続きです。

  1. 地図の表示と緯度経度の取得[GoogleMapsAPIVersion3]
  2. マーカーと情報ウィンドウの表示と削除[GoogleMapsAPIVersion3]
  3. XMLを読み込んでマーカーを表示する[jQuery]+[GoogleMapsAPIVersion3]
  4. 表示されているマーカーのリストを表示する[jQuery]+[GoogleMapsAPIVersion3]
  5. リストをクリックしたら情報ウィンドウを表示する[jQuery]+[GoogleMapsAPIVersion3]

前回までの作り込みでだいたいできましたが、本番で使うにはちょっと問題があります。

それはマーカーの数。

今は20個ほどですが、本来の用途では10,000弱あります。
10,000もマーカーなんかつけたら、重くて使いものになりません。(たぶん)
PCスペックによってはフリーズしてしまいそうです。

なので、ちょっと仕様変更をしなければいけません。
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bit.lyでURLを短縮[PHP]

TwitterBotを作る[PHP]で、とりあえずTwitterにPOSTはできるようになりました。
ただ、周知の通り、Twitterは140文字しかPostできません。
長ったらしいURLなんて入れたら、情報量が少なくなってしまいます。

そこで活躍するのが、URL短縮サービス。
色々ありますが、いつも使っている
http://bit.ly/
のサービスを使う事にしました。
コレを使うと、短縮したURLのクリック数とかの簡単な統計もとってくれるので非常に便利です。

bit.lyにもAPIがあるので調べてみます。
http://code.google.com/p/bitly-api/wiki/ApiDocumentation
…英語ですが…。
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TwitterBotを作る[PHP]

いきなりもちあがった企画の為、Twitterのbotを作らなければならなくなりました。
そんなに難しくないとは思っていましたが、実際のやり方などは全く知らないので、とりあえず調べながら作ってみます。

調べてみると、一番簡単なのはBASIC認証つかってhttp://twitter.com/statuses/update.xmlへリクエストを投げる方法らしい。
http://twitter.com/statuses/update.xml?status=message
のmessageのところにツイートしたい文字列を入れておくだけで、Twitterに投稿できます。
ただ、ユーザー名とパスワードを求められるので、プログラムで処理する場合は、これを自動で渡す処理がいります。

早速Googleさんでサンプルコードを検索すると、
http://d.hatena.ne.jp/bardothodol/20090930
↑にサンプルが載っていました。
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