Mac OS X LionのEclipseで「Java heap space」と表示されて処理が止まる

Eclipseが初期化中に「Java heap space」などと吐いて処理が止まってしまうようになってしまいました。
処理が止まるのも困りものだけど、やたら重いのがどうにも…。

とりあえず「Java heap space」でぐぐると一発目に出てきましたよ。
ありがたや。
http://pentan.info/program/tools/eclipse/heap_space.html

Eclipseで『Java heap space』と出て、SVN(Subversion)などの処理が止まるときにはEclipseのJavaVMに割り当てられているヒープメモリが不足しています。
この場合はJavaVMのヒープメモリの最大値を変更する必要があります。

なるほどですね。
javaエキスパートな方やEclipseバリバリに使いこなしている人とかなら「言われんでもわかるわ」な事なのかもですが、ただありがたく使わせてもらっているだけの私ごとき底辺エンジニアには言われるまでわかりません。
とりあえず、以下をさくっとeclipse.iniに追記。

-vmargs
-Xmx1024M

eclipse.iniは
Eclipse本体を「パッケージの内容を開く」して

パッケージ内のContents/MacOS内にありました。

エラーも出なくなって、処理も心なしか早くなったように思われ。
スッキリ快調になりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA